土日の関越道の込み具合
2017.04.03

車のカギ車に乗っていて問題のひとつとなるのが「渋滞」ですよね。とくに休みの日なんかは混んでいて嫌だな~と思っている人も多いのではいでしょうか?渋滞に巻き込まれると、非常にストレスが溜まりますよね。ということでここでは、東京の関越(かんえつ)道、それも土日の混み具合について紹介するので、渋滞に巻き込まれたくない人は参考にしてください。
関越道は、正式名称を「関越自動車道」といって、東京都練馬区・練馬インターチェンジ(IC)~埼玉県~群馬県を経由して新潟県長岡市・長岡ジャンクション(JCT)までに至る高速道路です。群馬県と新潟県の県境に位置する「三国山脈」を貫く東京~新潟を結ぶ高速道路で、上越新幹線と同じく首都圏~日本海側を結ぶ交通網で重要な役割を担っています。さらに、藤岡JCTでは上信越自動車道が分岐していて、首都圏~長野県北信地方や東信地方を結ぐ交通網でもあります。
そんな重要な交通網である関越道なので、やはり渋滞はかなりあるようです。当然、普通の人たちの休みの日は渋滞が多くなります。土曜日とゴールデンウィークのような連休の前半は午前中に地方に向かう「下り線」が、日曜・連休後半の夕方~夜は都市部に向かう「上り線」で、高速サービスエリアから渋滞が起こります。特にひどい場合は、下り線が「大泉JCT」「鶴ヶ島JCT」でつながる「圏央道外回り」まで、上り線は「藤岡JCT」でつながる「上信越道上り線」まで渋滞が伸びることがあります。さらに、朝~夕方から目白通りと東京外環道外回りから発生する渋滞が、練馬IC~大泉JCTを越えて関越道上りまで起こることもあり、所沢IC付近にまで渋滞となることもあります。
このように関越道は特に土日などの休みの日は渋滞になりますが、ここで便利になるのが「グーグルマップ」です。グーグルマップは道路の交通情報・混雑状況がリアルタイムで調べられるので便利ですね!最後に渋滞回避のおすすめルートも紹介しておきましょう。関越道が30km~40km以上の渋滞となっている場合は、下道の選択をしましょう。藤岡JCTから練馬に向かうまでに、グーグルマップなどを調べて大渋滞に巻き込まれそうなときは、高崎JCT~北関東道で東北道に迂回するルートがオススメです。迂回するので当然距離は伸びますが、大渋滞よりはましですよね。このように、渋滞では事前のチェックや迂回ルートをチェックすることが、回避するために大切なことになります。

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